逆子治療について

当院の逆子治療の特徴ですが

  • 治療経験豊富(1,500人以上の症例経験)
  • 年間150人超の逆子治療
  • 最も効果のある逆子体操をお教えます
  • 自宅で行う際の効果的なお灸を指導します
  • 安産だった方よりお聴きした妊娠期の過ごし方で良さそうな事、簡単にできる事をお伝えします
  • 院長が最初から最後まで診察します

等が挙げられるかと思います。

その他、なかなか直らずセカンドオピニオンを求めて来院される方もおられるため、34週以降での初診の妊婦さんも多く来院されます。

実際のところ、34週以降、推定児体重2,000gを越えると、逆子が直る可能性は低くなります。
しかし鍼灸治療をおこなうと、赤ちゃんが大きく動き始めるため、この週数でも直る赤ちゃんが多くなるように思います。

34週を過ぎた赤ちゃんですらお灸により下を向こうと努力を始めるくらいですから、34週未満の逆子ちゃんが直らないわけが無いと思いつつ治療をさせてもらっています。

※病院では30週の健診でも何もしなくていいとの指示があるかと思いますが、28週の時点で来院されれば、逆子が直る確率は格段に高くなるので、妊娠後期に不安を引きずる事無く妊娠期を過ごすことができるかと思います。ですから30週で逆子と言われた時点で来院されるといいと思います

逆子で35週すぎてお悩みの方へ(おおした鍼灸院gooブログより)

逆子が直っても帝王切開になる割合は5人に1人です。
最近は頭位になった後どうしたらよいか、34週ぐらいまで逆子でいたお子さんの中には、また上を向く子が少なくありません。
そうならないようにどうするか…。それらも含め、治療させてもらっています。

おおした鍼灸院・安産・逆子のブログ
(色々書いていますのでお読みいただけると嬉しいです(^^♪ )

 患者さんの声

 おかげさまで周りも驚く二時間の超安産でした!お灸のおかけだと思います。ありがとうございました
(初診32週2日会社員)
  本日の健診、36週目1日でしたが、なんと、さかごが直っていました!!ありがとうございました。
(初診34週4日3回治療30代大学講師)
 今日、健診に行ったところ逆子が直っていました。帝王切開の事前検査などが着々と進む中でだったので、助産師の方もとても驚いていました
(初診35週4日2回治療30代主婦)
 お灸していただき、自宅でも毎日お灸していたところ先日の健診で、無事、逆子が治っているとのこと。時間がなくて、お灸しかしてなかったのであっという間に治ったことにびっくりしました!
(初診28週6日30代会社員)
 診察に行った際は、既に34週5日だったのでかなりの不安もありましたが、色々アドバイスも頂き、週末に満月がくるのでタイミングもよいと言われ、前向きに考えられるようになりました。その後毎日診察の際に教えていただいたように、寝る前にお灸を行いました。今日、36週目の健診で、逆子が治っていました!!帝王切開を覚悟していたので、本当に嬉しくて感激です。
(初診34週6日30代主婦)

↓来院された方の声も参考にしてくださいね!
患者さんの声パート1、(1~57)
患者さんの声パート2、(58~88)
患者さんからのお便り(ブログ更新中)
患者さんからのお便り(120)逆子(初診31週3日)少し時間がかかりましたが37週0日の健診にて頭位確認
2015年08月10日 | 患者さんからのお便り

2016年度のおもな講演活動

 ●7月24日(日) 於:山梨県立青少年センター (山梨県)
「つわり、逆子に対する鍼灸治療」 主催:山梨県鍼灸師会
●10月02日(日) 於:美容鍼灸の会美真会(御茶ノ水)
「妊娠期によく遭遇する症状を症例から紐解く鍼灸治療」
●10月30日(日) 於:アスト津 (三重県)
「妊娠中の患者に対する鍼灸治療」 東洋はり医学会三重支部

鍼灸専門誌に「逆子の臨床考察」が掲載されました
鍼灸ジャーナル vol.13(2010年3月号)3/1発売号に「逆子の臨床考察」に私の論文が掲載されました。
内容ですが逆子についての昨今の現状と治療について、そして症例を11題ほど挙げました。

問診ではこのようなことをお聞きします
ブログより
逆子の方の問診事項について