逆子とわかれば早めにお灸をしてみましょう!

28週以降、逆子とわかればすぐにお灸を始めましょう。

赤ちゃんが逆子の位置に定着する前にお灸をすれば、頭を下にしてくれる可能性がとっても上がります

逆子治療について

 

先日も書きましたが、28週逆子、次の健診(30週)まで待ってまだ逆子、その次の健診(32週)で逆子ということは1,000g超えて4週待つということです。

http://oosita.jp/2018/07/18/breechbaby/

これがどういう意味を表すのか…

それは、、

子宮が逆子を定着させる形になってしまいます。

  • 32週から治療開始、逆子が直らない妊婦さん。
  • 34週から治療開始、逆子が直った妊婦さん。
 32週で頭位、34週で逆子、、。 このような推移で逆子になった場合、34週からお灸や体操でほとんど頭を下にしてくれます。 34週でもかなり高い確率で、、。 

これは逆子の治療を手がける鍼灸師だけでなく、そう感じる方は少なくないのではないでしょうか?

 

32週、34週で初めて逆子と診断された場合、皆さん行動早いです。

だって、帝王切開の話が切り出されますから、、。

健診後すぐに来院されます。

 

でも、28週30週と2回続けて逆子の場合「まだ回る可能性はありますよ」と放置される場合がほとんど。

医師曰く。

逆子体操はお腹が張るし切迫の危険があるし。

横向きで寝るのもそこまで信憑性ないし。

骨盤位外回転術は危険だし。

お灸はエビデンスはっきりしてないし。

妊婦さんに心配させたくないし。

28週逆子だと、そのまま頭位になること多いから、心配しないで!って言われたら、そりゃあ心配しないですよね。

 

当治療院は週数高い人が圧倒的に多いです。

東京という土地柄もあると思います。

セカンドオピニオンを求めて、他の鍼灸院に通っていた方が来院されることも多いので、そういった事も週数高い方が来院され割合が多い原因だと思っています。

 

そうなると、お灸だけでなく生活指導も必要です。

今度そのような話をしてみようかと思っています。


↓来院された方の声も参考にしてくださいね!
患者さんの声パート1、(1~57)
患者さんの声パート2、(58~88)
患者さんからのお便り(ブログ更新中)

おおした鍼灸院の口コミです
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/495/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

おおした鍼灸院院長の大下です。治療院の場所は神宮外苑いちょう並木近く外苑前駅と青山一丁目駅が最寄りです。運動器疾患だけでなく、頭痛、うつ、更年期、逆子等の治療にも取り組んでいます(妊婦治療は過去講演多数)。子どもは4人、すでに結婚した子もいます。その関係もあり子どもの治療や子育てのお話とかもさせてもらっています。