受療される前に知りたいこと(腰痛)

みがかずば 玉の光は
いでざらむ 人のこころも
かくこそあるらし
(昭憲皇太后)
今日で8月は終わりですね。
明日1ヶ月の生命の言葉が楽しみ( ^∀^)

腰痛の問診事項の一部です。

このような情報を参考に治療をします。

問診事項の一部です

痛む場所は?
(腰?・臀部?・脚?)

痺れがあればその場所は?

痛みの種類は?
(運動している時に痛むか、何もしていない時にも痛むか?)

痛みを感じ始めた時期は?

痛みがひどくなる姿勢楽になる姿勢は?

腰痛によって一番困っていること

このような場合は病院へ!

楽になる姿勢が無い

小便したばかりなのにすぐに催す。

発熱

冷や汗が出る。

これらの腰痛は重大な病気の可能性もあります。至急整形外科を受診して下さいね。

患者さんに教えてもらったコレ!
最近筋トレ始めたのですが、筋肉を緩める時にコレいいですね。
効いてる!って感じします。
その日の疲れはその日のうちに、、。
針とかマッサージとかできない時は、こういうの、お勧めです。

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ABOUTこの記事をかいた人

おおした鍼灸院院長の大下です。治療院の場所は神宮外苑いちょう並木近く外苑前駅と青山一丁目駅が最寄りです。運動器疾患だけでなく、頭痛、うつ、更年期、逆子等の治療にも取り組んでいます(妊婦治療は過去講演多数)。子どもは4人、すでに結婚した子もいます。その関係もあり子どもの治療や子育てのお話とかもさせてもらっています。