自分を守るために大切なこと

自分を守るためにできることって色々あると思います。

強くなることも大切ですし、情報を持つ事も重要です。

 

でも、もっと大切なことがあるように思います。

 

問題なく生きてる人って、接する人を選らんでる感じがします。

世の中ずるい人ってたくさんいます。

いろんな人がいるこの世の中でどう生きていくか。

 

その答えの一つが

接する人を選ぶ

ということ。

これ、とっても大切だと思います。

 

そのためには逃げる事が必要ですし、逃げる場所があるというのも大切です。

安心できる場所がある。

本当に重要な事だと思います。

 

たいていの場合、その場所は家なのだと思います。

だから、家は何をしても許される場、特に子ども達にはそういう場であってもらいたいと思っています。

 

スマホやら漫画やら、一向に勉強する気配がない。

ティーンエイジャーをお持ちの親御さん、イライラして、ガミガミを吐き出してしまう。

ティーンエイヤーも色々あるのよ。

外で色々あるのよ。

親と過ごすより外での生活の方が長いのよ。

 

何もかもが気に食わなくて、ついつい小言を言ってしまう。

それで唯一の許される場所が無くなってしまい、大変な事が起きてしまう。

それだけは勘弁してもらいたいものなのです。

 

素敵な親を装っていても、子どもを見たら全てわかる。

子は親の鏡だったりしますから。

 

どこかに居場所があれば、そこに逃げることができる。

それだけで救われるものなのです。

 

あと、自分を守る為にととても大切なのが

人とコミュニケーションをとる

ということ。

コミュニケーションが上手なだけで、自分自身を守る事ができるだけでなく、他者が自分を守ってくれるようにもなります。

 

聞くことが上手な方の質問に

「その時どう思いました」

というものがあります。

 

とにかく

あなたの事がもっと知りたい。

他者への関心。

その気持ちが相手に喋らせる機会を作る。

 

人って話す話す事が好きですから。

とにかく「あなたの事がもっと知りたい」という気持ちで相手に話をしてもらう。

これはコミュニケーションが上手になる一手法ですが、とっても大切な事だと思います。

 

世の中ずるい人はたくさんいます。

とくに劣等感が強い人にそういう人が多いです。

 

だいたいにおいて理想が高い人は劣等感が強くなる傾向にあるのですが、こういう人は自分自身を守る為に他者に関心を持ち傷づけるようになります。

 

SNSで毒づく人。

不安すぎる人が多いように思います。

そうしないと自分が潰れてしまうのでしょう。

 

年寄りが育児になんだかんだと口出しするのは、構って欲しいだけでなく、どうにか優位に立ちたい、役立たずと言われたくない、劣等感を克服したい、そういう気持ちがあるからかもしれません。

 

とりあえず、自分を他者から守るために、

ずるい人からはちゃんと逃げる。

人と普段からうまくこミュニケーションを取る。

この二つがとっても大切なのではないかというお話でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

おおした鍼灸院院長の大下です。治療院の場所は神宮外苑いちょう並木近く外苑前駅と青山一丁目駅が最寄りです。運動器疾患だけでなく、頭痛、うつ、更年期、逆子等の治療にも取り組んでいます(妊婦治療は過去講演多数)。子どもは4人、すでに結婚した子もいます。その関係もあり子どもの治療や子育てのお話とかもさせてもらっています。