TAG おおした鍼灸院

東洋医学

婦人科系の病気は消化器系との関係から治療方針を立てることが多いです

西洋医学のようなエビデンス治療は、検査等より得られた情報から病気を特定し治療するわけですが、東洋医学はバランス治療なので当然アプローチが違います。バランスよくするためには患者さんを全体で診つつ治療をすすめて行く必要があるので、大雑把に患者さんを診ることも大切になります。その時に意識して観察する経絡が「脾」です。実際に元気に長生きをしている人は、もともと消化器系が丈夫な方ばかり。消化器系をいかに元気にするかは治療の基本になると思っています。

健康

ジストニア等の治療について

ジストニアの治療はとても難しいですが、動きを止めるというよりも、より動いてもらうよう促す治療をした方が効果があるように思います。より大きく動かすというのはとても不安かと思いますが「止めなければ」と思っているとより暴走してしまうのがこの治療の難しいところ。ここら辺りへのアプローチをどうするかが治療のポイントになるように思います。

妊娠

28週で逆子と言われた場合、その後の流れについて

28週、逆子と言われて始めなければならない事は多々あります。ですが病院では28週30週の健診までは放っておかれます。32週の健診で逆子だと帝王切開の準備が始まります。その週数からだと逆子治療は遅いです。お灸は逆子を直すためだけでなく安産にも繋がります。お灸は妊娠期だけでなく出産後のQOLをあげるお手伝いもできるので、とってもお勧めです。