「刺さないはり」の可能性~で演者の一人として出席します(*^^*)

7月29日(日)、大田区産業プラザで開催される「美容鍼灸フェスタスピンオフ~様々な分野からみる「刺さない鍼」の可能性~」で演者の一人として出席します。

大田区産業プラザ

鍼は痛いものという不安を抱いておられる方や、実際に鍼を刺入すると
途端に調子を崩されるような、鍼が苦手な患者さんも多くおられます。
しっかり刺す事も大切ですが、皮膚のコントロールや気へのアプローチ
のための「刺さない鍼」の刺鍼技術も捨てがたいものです。「刺さない鍼」
を学べば、子どもや妊婦さん、精神疾患の治療にも役立ちます。今回
はその作用機序や使い方等を一緒に学ぶことができたらと思っています。
〜おおした鍼灸院 大下義武〜

美容鍼灸フェスタスピンオフ (PDF)

刺さない鍼の代表であるテイ鍼や円鍼、ローラー鍼、治療で使うとはいえ、お子さんや妊婦さん、潔癖とかパニック障害とかうつとか、使う場面は限られてる私。

使う場面は限られてるけど、うまくはまるととんでもなく治療成績が上がるの実感してる。。

小児はりを指導する時、産毛をなでるくらいの軽いタッチ、金属なのにあたかも羽毛に触られているような感触、そんな感覚をマスターしてもらうようにしてる。

そういう鍼の方が変化が大きいのは確かかな。

ただ、その話を美容鍼の方々が多く集まる中でどう持って行くか、あれこれ考えているんだけど、なかなかまとまらないです(^_^;)

とりあえず、普段行なっているテイ鍼や円鍼を使った治療を小児はりや妊婦さんへの応用もからめて話ができたらいいなあ、、なんては思ってます。

あと、刺さない鍼を使うときに大切なことだけど、、

刺さない鍼で効果をあげられず、使わない時期が長くあったけど、あれこれ教えてもらって、自分でも工夫して、効果が上げられるようになって思ったのがこれ。

鍼をする時の意識と姿勢について。

気を扱う治療してるのに、豪鍼では意識するのに、テイ鍼だと、効くのかな?なんて気持ちが強かったように思う。

こういう話、気を捉えるのが上手な先生いっぱいいるので、ほんとはそういう先生が話すべきだと思うんだけど、たいして信じていなかった私だからこそできる話もありそう(^^)。

だからそういうのも話ができたらいいのかな。なんて思ってます。

登壇者がすんごいメンツなので、有意義な話はみなさんに任せ、気負わなくても、私でさえも効果あげられるんだから!なんて感じで考えてみようかな。