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東洋医学

婦人科系の病気は消化器系との関係から治療方針を立てることが多いです

西洋医学のようなエビデンス治療は、検査等より得られた情報から病気を特定し治療するわけですが、東洋医学はバランス治療なので当然アプローチが違います。バランスよくするためには患者さんを全体で診つつ治療をすすめて行く必要があるので、大雑把に患者さんを診ることも大切になります。その時に意識して観察する経絡が「脾」です。実際に元気に長生きをしている人は、もともと消化器系が丈夫な方ばかり。消化器系をいかに元気にするかは治療の基本になると思っています。

健康

ジストニア等の治療について

ジストニアの治療はとても難しいですが、動きを止めるというよりも、より動いてもらうよう促す治療をした方が効果があるように思います。より大きく動かすというのはとても不安かと思いますが「止めなければ」と思っているとより暴走してしまうのがこの治療の難しいところ。ここら辺りへのアプローチをどうするかが治療のポイントになるように思います。

逆子

逆子の治療で普段してもらってる事とか意識してもらってる事

逆子=帝王切開、逆子への意味づけを変えてみる。意味づけを間違えると逆子が直せなくなるだけでなく、子育てにも悪影響になる場合がある。子どもが生まれた後や生まれる前にも大いに思いを馳せ、今ここで元気に大きく育ってくれているこの「今」にフォーカスすればいろんなことが変わります。http://oosita.jp/2018/08/08/breechbaby-3/