誰よりも優れていたいと誰もが思っている

「生き方を変えないかぎり、悩みは解決しない」

ふむふむ。

誰が言ったことばじゃろね??

 

ボクシングで活躍する会長おじいちゃん見ていたたまれなくて、、。

あのおじいちゃん、どしてそこまで権力に固執するんか??

 

優れていたいというのは誰もが持つ潜在的欲求。

皆が持つ欲求だからこそ、それ自体はどうでもいいんだけど、、。

度を過ぎるとコンプレックスに。

 

優越コンプレックス

自分が劣っている

普通にしていてはいけない

 

ことさらに

優れてなければいない!

と思うと、えらいことになるわけで。

 

チャウシェスクにアミンに、えらいことになったじゃん!

(、、なんでこの2人を思いついたんじゃろ^^;)

 

権力への固執

といういことで、今をときめくボクシングのあの爺さん、その裏側に何があるのか、勘ぐってします私なのです。

 

優越感

誰よりも優れていたい

またまた言うけど、誰もが持つ本能。

それ自体、恥ずかしいことではないわけで。

 

私もFacebookで家族自慢や仕事自慢をしちゃったりしています。

子ども達がなかなか良すぎて「家族自慢したくなるわけ」なのです。

 

旅行自慢やこんなもの食べたのよ!
私すごい!

といった自慢。

微笑ましく感じるわけなのです。

 

ツイッターやインスタグラムに食事は旅行を掲載するとか。

それを掲載するために写真を撮らなけばならないわけで、それには労力がいるわけで。

この写真を撮るの、大変だったよね!

でも撮ってアップしたいよね!

そういう事を推測するのが楽しかったりするわけです。

 

でも、インスタup等、優越性を追求するのも精神状態を保つにはとっても有意義です。

昨年インスタに毎日のように作った弁当をupしました。

妻が入院してちょっと大変で。

 

子どものために作った弁当、誰かが見てくれる、というだけで励みになったりしたわけです。

それが弁当を作り続けるモチベーションになったように思います。

 

大変な状況、、。

でもがんばってるんだよ!

優越性というか、誰かに認められたいというか、、。

不特定多数に発信できる場所があるだけで、頑張れる人もいると思う。

 

ただ、裏を返せばこの世界、いつも誰かに見られているわけで。

その不安はいつもあるし、常にせき立てられて感もある。

 

だから「待つ」っていうことが今の世の中、疎かにされてる感なきにしもあらず。

子育てで待てないと、子どもとの関係うまくいかなくなります

 

子育ては「待つ」ことがすべて
https://blog.goo.ne.jp/felizfelizfeliz/e/7e2ce6584b14cd3ed801777e6b7667e8

 

「待てないい性格は生きるために望ましくない」

とはアドラー先生が言っていたかと、、。

 

うちの子ども達はすでにティーンエイジャー(以上)

言いたい事はたくさんあるけど、あえて言わないどころか、遠ざかるようにしています。

 

口出しできるのは中学まで。

高校生ともなると、学校や社会で揉まれるわけで、家くらいは「何もしなくても許される場」にしたいわけ。

 

家ぐらいゆっくりさせてやりたいよね。

外でもだらだらしてるかもしれないけど、それでも家は許される場にしなくちゃね!

 

まあ、、

なかなか難しいんだけど。

 

生きてていれば色々ある。

死別、虐待、戦争、事故、、。

 

どんな事に巻き込まれるかわからないけど、しんどい経験が今の自分が決定されるわけでもなく。

経験した事をどういかすか、どう意味付けするかは自分次第。

(とはフランクル先生)

宮崎駿監督が「ユーゴ」について話されたので、思っていることをチョットだけ

 

話まとまらずもうしわけない。

夜遅くなったので、このあたりで、、。

おやすみなさいませ。

 

追伸;以前かいたブログです。

ドラマ「夏の香り」と東洋医学

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

おおした鍼灸院院長の大下です。治療院の場所は神宮外苑いちょう並木近く外苑前駅と青山一丁目駅が最寄りです。運動器疾患だけでなく、頭痛、うつ、更年期、逆子等の治療にも取り組んでいます(妊婦治療は過去講演多数)。子どもは4人、すでに結婚した子もいます。その関係もあり子どもの治療や子育てのお話とかもさせてもらっています。