喘息になって思った事をば

日記を読んで思ったのが最近喘息が出ていないという事。

喘息は結構しんどいので出なくてとてもありがたい。

 

出るたびに薬だけでなく、自分でできる事をあれこれ試しているのですが、前回やってよかったのが、

辛い事実に気持ちを集中しない、させない。

という事。

これ早く治すためにとっても大切だと痛感しました。

http://oosita.jp

不安や恐怖は痛みを増幅します。

もしも気持ちの切り替えができそうでしたら、楽しいことや嬉しいことを探すようにしましょう。

あっ、猫が横切った。ラッキー

こんなところに花が咲いている(^ ^)

それでも不安に引っ張られるようでしたら、一つ一つの動作を確認しながら行動してみるのもいいかもしれません。

 

歩きながら

右足、左足、

と意識してみるとか

 

手を前に出して、コップを持って、口に持って行って

と行動の一つ一つを実況中継してみるとか

 

瞑想に行って思ったのが、過去に未来に振り回されているという事。

過去の失敗を思い出して赤面するとか

将来の経済状況に不安を抱くとか

もちろん備えは大切ですし、必要です。

しかしどうする事もできない過去や未来に引っ張られすぎて精神的にまいってしまい、今やるべき事ができなくなる。

本末転倒もいいところです。

 

変えられるのは「今」だけなので、とにかく些細な事でいいので、今を存分に意識するようにすると気持ちも結構落ち着きます。

 

あっ、、。

話があらぬ方に行ってしまったので喘息の話に戻します。

喘息に良いツボがあります。

 

よく使われるツボは

定喘穴

(大椎という首の後ろ、背骨の上のツボから外の方)

中府

とかでしょうか?

 

温灸とかツボ押しとか。

ちょっと楽になりますよ。

 

私の喘息は腎経のトラブルから来る場合がほとんどなので、、

喘息と腎気の関係について 

2013年08月09日 | 東洋医学、東洋思想

にも書いように、「腎中の精気」を元気にすることが大切みたいです。

 

そのほか

喘息穴

(膈兪のちょっと外上方)

というツボもあります。

まだ試していないので、次回の喘息で試してみようと思います。

楽しみだなぁ。

 

そういえば、今年はかなりひどい腰痛を患ってしまいました。

風呂場から出られなくなって、妻に助けてもらうといった醜態を晒すほどのものを。

それでも鍼灸治療と普通の生活を心がけて、自分でもびっくりするほど早くよくなりました。

 

仕事がら、自分の病は研究対象となります。

辛いのですが、楽しむようにもしています。

喘息は吸うことも吐くこともできなくなるし、腰痛も、ビリっと来るのが怖くて何もできなくなるし、それはそれはしんどい事なのですが、それも学びの一環、私にとって感謝の対象、そう捉えるようにしています。

 

↓昨日書いたブログです

http://oosita.jp/2018/08/02/breechbaby-2/

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ABOUTこの記事をかいた人

おおした鍼灸院院長の大下です。治療院の場所は神宮外苑いちょう並木近く外苑前駅と青山一丁目駅が最寄りです。運動器疾患だけでなく、頭痛、うつ、更年期、逆子等の治療にも取り組んでいます(妊婦治療は過去講演多数)。子どもは4人、すでに結婚した子もいます。その関係もあり子どもの治療や子育てのお話とかもさせてもらっています。