カンの良い子は自分の体でたっぷり遊んでる!

昨日午前中はオリンピックセンターで開催された東京スキンタッチ会会員限定の勉強会に参加しました。

お子さんも一緒の和気藹々とした勉強会。
いいでしょ!

理学療法士の中原規予さん、昨年10月に当会でお話をしてもらったのですが、その講座が子育て支援を標榜している当会の趣旨にぴったり!

内容もとてもよく、ぜひ二回目も!って頼み込み、今度は鍼灸師向けの講座を開催してもらいました。

赤ちゃん自ら遊ぶことを妨げない。
その遊びを通して必要な動作の獲得を促す。

上っ面ではなく根っこの観察。
なぜそうしたいのか、そうしないのか。

やっぱそこですよね。

そういうの、親が事前に何やらかんやら提供する前に、子どもの興味を観察することでわかるかも。

うん、赤ちゃんの動きの観察、その観察ポイントが増えたら、男親嬉々として子育てに参加するかも、、、なんて思った次第(お父さんが子育てに参加してくれない、って嘆きもよく聞くので、育児に巻き込むツールの一つとしていいかもです)。

首すわりから寝返りズリバイはいはい、、
つかまり立ちから歩くのなんて、赤ちゃんの動きの獲得を観察すると、それがいかに大変で、そしてできるようなることがどれだけ嬉しいことか、子どもの興味に集中して乗っかると、それはなかなかに面白いのです。

この10ヶ月はおもちゃで遊ぶのではなく、赤ちゃん自身の体で遊ぶことが大切。
そういえば、ゼロちゃんでもおもちゃで遊ばせてる人多いけど、この時期自分の体で遊ぶことがとっても重要で、それをしっかりやった子は次のステージに難なくいけるわけ。

ちょっと大きくなって
スプーンを持つ。
食べものすくってそれを水平に保ち口まで持っていく。
その一つ一つの動作のなんと複雑なことか。

○ 赤ちゃんは赤ちゃんなりに置かれた環境で育とうとする。
○ 親が先回りすることで、子どもが必要とする育ちが妨げられることがある

カンの良い子は自分の体でたっぷり遊んでる

納得です。

うちは混合だったので、私もミルクあげてたけど、ホフホフ口でミルク探すから近づけたり遠ざけたり、、。
すべてが一所懸命なのです。
(だからとっても愛おしくなる ^ ^)

もちろんむずかる前に、頃合い判断しっかりくわえさせるわけだけど、そういうのも実は大切。
そう、赤ちゃんが乳首を探す反射は後々スプーンを体に寄せる動作に繋がるとのこと。食事をする時に必要な動作、言葉にされるとこれまたフムフムと。

そいえば早産おひな巻きの話も。
GCUのことを娘に聞いてみると、赤ちゃんギュギュっとするのが仕事とか(*^^*)
学びは至るところに転がってます。

みなさんありがとうございました。

昨日一緒だった友人のブログです!!

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