逆子で来院された方へは4回のメールでフォローアップしています

先週末に来院されたこの方にもメールしましたが、逆子治療はお伝えする内容が多く、当日話した内容を4回に分けてメールするようにしています。

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1回目・お灸について
2回目・温めることと睡眠について
3回目・体操と運動について
4回目・赤ちゃんへの言い聞かせと気持ちについて
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この方は28週と早い週数での来院でしたが、いろいろと心配事を抱えておられました。

この方の場合「睡眠の質をあげることが大切」でした。
でもそれをいいすぎると、眠れないことへの不安がますことがあるので、言葉がけに注意が必要です。

※ 睡眠について、私はよくバイオタイド理論を引き合いにだします。

「大潮に向けて胎児の動きが大きくなります。だから次の大潮に向けて睡眠やお通じ、気持ちの整理もゆっくり行っていきましょう。なのでまだその変化に一喜一憂しないでくださいね。」
みたいな感じです。

バイオタイド理論も「物語」かもしれません。
でも物語を上手に使うことも大切なのではないかと思い、いろいろと用意しています。

※ 逆子体操はユルっとっできる骨盤高位をお伝えすることが多いです。でもそれも合う合わないがあるので、ご自身に合ってない場合はやる必要ないと伝えるようにしています。


大下先生
●●です。

昨日はメールありがとうございました。
きめ細やかなアドバイスに感激いたしました!
逆子のことばかり考えないようにしたら、よく眠れるようになりました!
土曜、日曜と寝る前に体操をしたのですが、何だか腰や下腹部が痛いような気がして、教えていただいた時のような気持ちよさがあまり感じられません(^^;
クッションの高さや膝の角度を調整してみようと思います。
●●日にまたご指導頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします!

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ABOUTこの記事をかいた人

鍼灸師,按摩マッサージ指圧師 / 東京スキンタッチ会会長 / 逆子治療アドバイサー / 経絡鍼灸治療専門家 / 東洋はり医学会会友 / ヴィパッサナー瞑想経験者 / 子どもは4人。趣味はウォーキング、カメラ、野球、ラグビー、アメフト観戦等。