逆子で来院された方から、コロナ禍の中、フォローはメールで、、

逆子で来院された方(第三子)からです。
前回も逆子で来院、その時も今回とほぼ同じ31週で来院されました。
前回は32週の健診にて頭位確認されておられます。
前回は28週以前に1ヶ月入院、今回もその頸管長は指摘されておられます。
今回はコロナのこととお子さんがいるといういうことで、自宅でのお灸だけでなんとかするべく、メールでのフォローで治療をさせてもらうことにしました(前回と同じ長いメール、前回のこともお聞きしながら、そして3人を育てるための工夫とか、逆子だけでなくいろいろとした話もメールしました)。
まだ頭位はまだ確認されていませんが、返信が嬉しくて、個人情報省いてここに掲載させてもらいます。

大下様

先日はお世話になりまして、ありがとうございました。
そして、とても大切なお話、メールで送ってくださり、ありがとうございます!
当日の夜から毎日朝晩にお灸をして、1日1回は腰高にしてブリッジするようにしてます。当日と翌日はまだ下の方で動いてる感覚があったので、気長にのんびり回ってくれるのを待ちたいと思います。
子どもは、えこしいきしない、その時のその子を認めて見守るお話、とっても心に響きました。
どうしても仕事と育児の両立で、できることをできる時にやらなきゃと焦りがちですが、まだまだ長い子育て期間を少し心に余裕を持って過ごせたらと思っています。
そして、産後、今よりも元気になることを目標に頑張ります!!
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ABOUTこの記事をかいた人

鍼灸師,按摩マッサージ指圧師 / 東京スキンタッチ会会長 / 逆子治療アドバイサー / 経絡鍼灸治療専門家 / 東洋はり医学会会友 / ヴィパッサナー瞑想経験者 / 子どもは4人。趣味はウォーキング、カメラ、野球、ラグビー、アメフト観戦等。