昔は地域で子育てをしていました

江戸時代、一人の女性が出産する子どもの数は江戸近郊で平均4~5人。しかし医療がまだ十分発達していないこの時代の乳幼児死亡率は生後1年までで20~25%。

4人産んだとしても1人無事に成長するかわからない時代の子育ては当然今とは違います。

乳幼児死亡率が高かった時代、コミュニティを維持するためには一人一人を大切に育てなければいけません。

そのための仮親制度。

地域で子育てをするために行政はどう舵取りをしていけばいいのか、また私たちはどう関わっていけばいいのか、この辺りにもヒントがあるのではないかと思います。

以前書いたブログです

過去のブログを読み返しつつ、子育てについて改めて考えてみました。

 

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鍼灸師,按摩マッサージ指圧師 / 東京スキンタッチ会会長 / 逆子治療アドバイサー / 経絡鍼灸治療専門家 / 東洋はり医学会会友 / ヴィパッサナー瞑想経験者 / 子どもは4人。趣味はウォーキング、カメラ、野球、ラグビー、アメフト観戦等。