院長について

おおした鍼灸院院長の大下義武です。

大学を卒業したあと断食を経験、そこで食への関心を募らせ、無農薬有機野菜を作る農家で仕事をしました。
そこでの出会いの中で、食の事を深く知るためには体の事をしっかり勉強する必要があると思い、鍼灸師になる事を決意しました。

その時は忘れていたのですが、そういえば小さい頃よりお灸をしていたのを覚えていました。
実際私と鍼灸との出会いは生後10ヶ月の頃だそうです。
このときかなり重篤な症状を鍼灸で治してもらったそうです。
中学や高校の頃も自己治療でお灸をよくやっていましたし、小さい頃より鍼灸師になる下地があったのかもしれません。

治療は経絡治療というとっても細い鍼を使った治療をしています。
刺して緩めるだけでなく、撫でて皮膚の艶を出し、皮膚筋肉に力強さをもたらす鍼も取り入れて治療をするので、痛みが早く消失するだけでなく、続けているとお通じがよくなったとか、食欲が出てきたとか、よく眠れるようになったとおっしゃってくれる方が少なくありません。

治療の目標はこの3つ

1、出す事をちゃんとできるようにする、、、、、お通じやお小水、汗、息、気持ちを吐き出すことができるようにする等々

2、入れる事をちゃんとできるようにする、、、、食べる、飲む、息が吸えるようにする等々

3、休む事をちゃんとできるようにする、、、、、睡眠、忘れることができるようにする等々

元気なお年寄りはよく食べよく出しよく眠る!

これは赤ちゃんそうだし、元気に生きるためにできる一番大切な事!

みんなで一緒に心も体も元気になりましょう!!


      

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普段はこんなことを考えています(^。^)


鍼灸師プロフィール


大下義武

出身
広島県安芸郡府中町
京都府立大学農学部農学科卒
日本鍼灸理療専門学校卒

鍼灸師 あん摩マッサージ指圧師として各地で勤務。

2002年
往診専門”大下鍼灸オフィス”開業

2004年
現在地に”おおした鍼灸院”開業

学会
東京スキンタッチ会会長
東洋はり医学会会友

家族
妻と4人の子ども(三男一女)がいます。

子ども達