私なりの健康法と毎日の温冷浴について

温冷浴を試された方

何度か紹介している温冷浴、ほとんどの方がやってくれないので発言少なくなっていますが、夫婦で来院されておられる方に紹介したところ、旦那さんの方がハマってしまい、来院しなくていいほど元気になられました。

治療はやる気が起きない、胸のつかえ、食欲がない等々です。

そちらの方はよくなったので、2週に一度のメンテナンスに切り替えましたが、冷え性はなかなか治らず、温冷浴の話をさせてもらいました。

ご自宅でやる場合、手首足首に冷水シャワーを冷たく感じるまでかけて、お風呂に入り1分温浴。また手首足首に冷水シャワーをかけて、お風呂につかる。これを5回以上繰り返します。

この方法を実践、絶賛していたと奥様からの報告が先週の話です。

その方にハマる健康法をお伝えすることができとても嬉しいのですが、来院回数が減ってしまい、経営的には、、、(^◇^;)(笑)。

gooブログに書いた温冷浴の記事

温冷浴

2009年09月29日 | 健康
甲田光雄先生が書かれた「現代医学の盲点をつく」を読み返して書いたものです

温冷浴について2回目です!

2010年09月28日 | 健康
こちらも西式健康法の話とか交えていますね。

温冷浴のためにジムと契約したのが10年以上前のことです。おかげで風邪はほとんどひかなくなりました。

私のやり方は西式健康法をベースにしたものです。20代で甲田式断食を経験し、それから硬枕と薄着、温冷浴はできるだけやるようにしています。

元気な高齢者は自分なりの健康法を持っている

元気に活躍している高齢者は胃腸が丈夫!

これは絶対そうだと思います。

私は胃腸が強くないので長生きできるとは思っていませんが、できたら死ぬまで元気でいたいと思っているので、元気な高齢者がどんなことをしているかとても気になり、みなさんにお聞きすることが多いです。

私のリサーチの範囲でですが、みなさんご自身なりの健康法を持っているのは確かですね。

それなりの努力をしていることは確かですね。

私の健康法(心と体と)

私が今行っている健康法を紹介すると

鍼灸

まずは毎日の自分への鍼灸があるでしょうか。自分にやるので体幹部にはなかなかできません。「人も国も中心部は周辺部に支えられている」とは五木寛之さんがその著書で何度も語っておられますが本当にその通りで、鍼灸治療も肘から先、膝から先の治療がとても大切です。それは自分でできるので、毎日の鍼灸も私の健康の助けになっていると思っています。

薄着

皆さんに呆れられているのですが、12月でもビーサン半袖で街を闊歩することが多いです。毎朝6:30くらいから20分ほど薄着での散歩は継続中です。皮膚を鍛えたおかげか部屋に入るとすぐに体が温まります。これはできるだけ継続したいと思っています。

せんせー!風邪ひかないで!

2015年01月08日 | 健康
12月でもこんな感じで薄着がんばってます。もちろん無茶苦茶寒いです(^^;

疑問がいっぱい「冷えとり健康法」

2013年02月05日 | 健康
冷えとり健康法、私は懐疑的です

木枕

四半世紀木枕を使っています。これを使い始めて首回りが楽になりました。

西式甲田療法,木枕の思い出

歩き瞑想

薄着での散歩の最中、何も考えずに歩くようにしています。いや、あれこれ意識しながら思考を停止し歩くといった感じでしょうか。目に映るもの、例えば木々の緑や空を見るとか、肌に当たる冷気の感覚を意識するとか、周りの匂いを気にするとか、風の音を観察するとか、五感を意識し思考をシャットアウトして歩く時間を作ることで、脳がとても楽になっていく感じがします。

温冷浴

毎朝ジムに行っていますが、マシンを使うことはほとんどありません。温冷浴と後で書く逆立ちのために月曜から金曜まで毎日ジムに行くようにしています。これも風邪をひかなくなった要因だと思っています。

逆立ち

内臓下垂は人間の宿命とどこかに書いてました。それで下腹部の臓器を圧迫するので、泌尿器生殖器系由来の病気になりやすいとのことなので、毎朝4分の逆立ち(三角倒立)を始めたところ、お通じがとてもよくなりました。今はお通じのために逆立ちをやっています。妊婦さんにすすめる骨盤高位もお話を聞くとお通じだけでなく、お腹が柔らかくなったとか、むくみがなくなった等々、改善をお話されるかので、それも参考に逆立ちをするようになりました。

逆立ちの効果って?

 

またわりスクワット

これは不定期にやっていますが、普段あまり使わない筋肉を刺激する感じで、とてもいいです。普通のスクワットと併用してやるようにしています。

機嫌の良い人といる

世の中いろいろな方がおられますが、温かくて機嫌の良い方といるように意識しています。世の中ズルい人はいますので、そういう方とは話半分、事務的なお話だけで終わるようにしています。

毎朝のお参り

特に何をお願いするわけでもないのですが、元気に過ごしているご年配の患者さんに神様への感謝を忘れない方が多いので、毎日を良い日にするべく、その感謝を伝えるようにしています。

笑顔

「笑う門には福来たる」
気を抜くとむっつりとした顔でいるようなので、毎日笑顔でいるよう意識しています。

私自身が行っている健康法、あまり考えたことがなかったですが、いろいろとやってるみたいです。元気に長生きしてるお年寄りにご自身の健康法を持っていない方はいないです。

ちょっとだけ考えてもらえると嬉しいです。

2 件のコメント

  • 私は、SHOWが2歳の時TVでたまたま見た
    温冷交互浴に惹かれ今も続けています。
    元々、熱湯がダイスキだったのですが、
    「熱い」と感じたら冷水シャワーを浴びます。これを毎日7~8回繰り返します。
    冷水シャワーを浴びると気持ちがスッキリするのです。但し、熱湯じゃないと浴びれません。これをはじめてから夏の子どものプールでの水シャワー!なんでもなくなりました。冬が特に気持ちいいです。

    • 温冷浴をやってる人は少ないので、仲間ができた感じです!
      だからとっても嬉しいです(^。^)!
      冷水シャワーとの交代浴を5回以上は続けて欲しいですよね
      この時期は水がしっかり冷たいので、私も冬が大好きです!

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    2004年、南青山2丁目に”おおした鍼灸院”を開業しました。「鍼灸師が教える子どもツボ健康法」東京スキンタッチ会会長、東洋はり医学会会友。経絡鍼灸治療で針の痛みを感じる事無く治すよう心がけてます。逆子の治療はとても得意ですが、実は筋肉系の不調も得意です。子どもは4人、子どもの治療もしています。最近はカメラ、野球、ラグビー、アメフトに興味津々。