オランダ飢餓の冬と胎児の成長について

ドイツ統治下のオランダで占領軍が略奪を始めた戦争後半、物資のないオランダ市民数十万人が餓死する事態となった「飢餓の冬」。資料を読み解く事から提示されたのが「妊娠6ヶ月までに飢餓を経験した新生児が成人した時、約80%が肥満になったばかりでなく、心臓病、糖尿病、精神病なども多発していた」というった事。そんな話からお色々と。

院長 大下義武

2004年青山2丁目に”おおした鍼灸院”を開業しました。「鍼灸師が教える子どもツボ健康法」東京スキンタッチ会会長、東洋はり医学会会友。経絡鍼灸治療により気血を調整し、骨格へのアプローチで疼痛緩和を目指しております。逆子の治療はとても得意ですが、実は筋肉系の不調も得意です。子どもは4人、最近はカメラ、野球、ラグビー、アメフトに興味津々。