西式甲田療法,木枕の思い出

今回は愛用している枕の紹介です。

これまで何度か紹介している私の枕、唯一続いている健康法なので、この新しいブログでも一度紹介しておきます。

現代医学の盲点をつく 甲田光雄 著

この本を読み、どうしても先生のもとで断食を行いたくて20日間お世話になったのが30年近く前のこと。先生のもとで習ったこと、今ではこの木枕しか残っていませんが、先生のお人柄に触れられたことはとても大切な経験だったと、今もことあるごとに思い出す青春の一ページです。

実際のところ、最初はとても痛くて10分くらいが限界だったと思います。

しかしある日酔っ払ってこれに何時間も寝ていたみたいで、その後首肩のコリ痛みがなくなり、これはとても良いものだと思い、それから甲田療法の真似事をしておりました。そして意を決して先生に手紙を書き、断食をさせてもらったのも良き思い出。

それから現在にいたる25年以上使い続けています。

    木枕について
2010年08月17日 | 健康 

こちらは9年前に書いたものです。

 

木枕について西式健康法のサイトで調べてみました。

人間の頚椎は重たい頭部を乗せているため常に大きな圧力がかかり、もっともズレが生じやすい部分です。七つの椎骨のうち、上の一番、基部の七番、中央の四番は特に副脱臼を起こしやすいのです。 頚椎に故障があると、耳鼻咽喉や歯の病気、気管支の炎症などを招くことになります。硬枕に休むことによってこの部分に張力をかけ、骨のズレを矯正し、これを予防、改善します。肩の凝りの解消にもおすすめです。

    • 実行方法

半円形の木枕を首に当てて寝ます。使用する人の薬指の長さを半径とするサイズのものを求めて、首の真ん中あたりを中心に丸みのほうをあてて就寝時に常用します。初心者は枕にタオルをのせたり、10分20分使用することから始めて、次第に就寝中使えるようになりましょう。

    • 注意事項

枕の選び方はあくまで標準的なものです。個人差がありますから、実際に実物を頚部に当てて選ぶようお勧めします。  

硬枕の利用について 
http://nishishiki.jp/whatsit/nishishiki4/#i-3

西式健康法 西会本部
http://nishishiki.jp        

 

長く使っているので、私にとってとても気持ちよく感じるものですが、最初はとても痛いです。

頭がしびれてくるように感じます。

ですからオススメはできないです(^◇^;)

 

そんな話を患者さんとして、そいえば裏に何か書いたの思いだし、フェイスブックに載せたのがちょっと前の話。

 

「私は食べるために生まれてきたのではない。」
的なガンジーの言葉を書いたかと思うのですが、出典をググっても見当たらない。

実際のところ、薄くなってて何書いているのかわからない。

その前に、なぜにこの言葉を選んだのか、若気の至りも甚だしいところですね(^_^;)

https://oosita.jp

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2004年、南青山2丁目に”おおした鍼灸院”を開業しました。「鍼灸師が教える子どもツボ健康法」東京スキンタッチ会会長、東洋はり医学会会友。経絡鍼灸治療で針の痛みを感じる事無く治すよう心がけてます。逆子の治療はとても得意ですが、実は筋肉系の不調も得意です。子どもは4人、子どもの治療もしています。最近はカメラ、野球、ラグビー、アメフトに興味津々。